かなりコアな将棋ファンが、将棋以外で読んだ本をご紹介します。「パパ育児日記」と化しつつあるのは秘密の方向で。
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  今まで知らなかったこと:目へんの大きさ  2009.06.08.Mon / 13:15 
十数年PCを使ってきて、今日まで気づかなかったこと。

「同じへんの漢字でも、
字によってへんの大きさが違うものがある」


具体例:

眼 眠 睡
目へんの大きさ(タテの長さ)は 眠>眼>睡



フォントサイズが違うと、また変わってきます。

眼 眠 睡
目へんの大きさは 眼>眠>睡



生きてる上ではホントにどうでもいいことなんですが(笑)
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- from keme -

最近、ふとした事から、薔薇と憂鬱の漢字を真剣に覚えました。52年の人生で初めて書けるようになりました。

2009.06.30.Tue / 12:42 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
- from Rocky-and-Hopper -

kemeさん、おひさですヽ(´ー`)丿

鬱は子どものころから書けましたが(マテ)、
薔薇は難しいですね。
カタカナで意味が通じてしまうだけに、使いどころが難しいですね。

2009.07.01.Wed / 13:29 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
- from zxvpr-999 -

こんばんは。

棋書ミシュラン、また更新されてますね~。
何時も欠かさず見ています。^^;

ところで今回の新東大シリーズ(6五歩早仕掛け)に関して、ちょいとあれってな所があるんですよ。
p145の文章に「単に▲4八金引は」とあるんですが、その後の変化で△5六歩に▲3七飛と横に動いています。

2006年刊の渡辺氏の棋書では▲5九飛(先後逆なので、本内には△5一飛と記述されています)で振り飛車優勢と書いてあるだけにこれはん、と読んでいて思ったのですが・・・。

これがヤラセなら、どこよりも正確に、の決まり文句が怪しい。(笑)

長文失礼致しました。

2009.07.05.Sun / 02:59 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
- from Rocky-and-Hopper -

zxvpr-999さん、おはようございます

> ところで今回の新東大シリーズ(6五歩早仕掛け)に関して、ちょいとあれってな所があるんですよ。
> p145の文章に「単に▲4八金引は」とあるんですが、その後の変化で△5六歩に▲3七飛と横に動いています。
>
> 2006年刊の渡辺氏の棋書では▲5九飛(先後逆なので、本内には△5一飛と記述されています)で振り飛車優勢と書いてあるだけにこれはん、と読んでいて思ったのですが・・・。
>
> これがヤラセなら、どこよりも正確に、の決まり文句が怪しい。(笑)

いま自宅ではないので現物の確認ができないのですが、
▲3七飛とモノレール飛車になる変化は記憶にあります。

2006年には渡辺竜王は定跡書を出していないはずですが、
『四間飛車破り【急戦編】』(2005.04)のことでよろしいですか?
あれは後手四間なので、▲6八金上型でしたかね?

仮にそうだった場合は、▲6八金上型で玉頭が少し厚いので、
△7三飛としても効果が薄い、ともいえそうですが・・・

先手四間で△4一金型の場合は、▲5九飛でも悪くないけど
玉頭が薄いので▲3七飛が効果があるよ、というところでしょうか。

いずれにしても、現物を確認してみます(笑)。

「どこよりも正確に」に関しては、
微妙な形勢のときは著者によって判断が違うことがありますね。
渡辺竜王が「本(東大ブックス)を信用して指したら、本に載ってない手を指された!」と
指摘していたこともありますし、
森下と森内で同じ局面に対する評価が違うというのもありますし。

「優勢だけど先の方針が決めづらい」「紛れが多い」ということもありますので
やはり自分で判断することが必要かもしれませんね。

2009.07.06.Mon / 10:58 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
- from Rocky-and-Hopper -

帰宅して確認しました。
『定跡道場 先手四間vs早仕掛け』p145と
『四間飛車破り【急戦編】』p112が
類似ということでよろしいですかね。

違いは△4二金上が入っているかいないかだけのようですが・・・
さほど影響はなさそうなものの、
渡辺本ではさらに先に進んだ終盤戦で違いがありそうです。
たとえば渡辺本p114A図で▲6九金型なら、
△5七桂成から金銀3枚取られてもまだ王手でないなど。

この辺は渡辺本では[プロ級]のタグがついてますし、
私にはよく分かりません(汗)
「指定局面戦」云々と書かれているので、
『振り飛車ワールド 第一巻』を見ましたが、局面がちょっと違ってました・・・orz

金の形の差が影響しているのか、
それとも研究が進んで判断が少し変わったのか、
ちょっと分かりませんね。
個人的には「いい勝負」にしか見えません(滝汗)

2009.07.06.Mon / 22:34 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

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Author:Rocky-and-Hopper
在野の将棋ファンです。「寄せの構造 with 棋書ミシュラン」で棋書(将棋本)の評価などをしています。
妻(HN:やよひ)と娘(HN:かほり)との三人で暮らしています。
名古屋在住、197X年生まれの物理系エンジニア。

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