かなりコアな将棋ファンが、将棋以外で読んだ本をご紹介します。「パパ育児日記」と化しつつあるのは秘密の方向で。
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  浅川書房祭  2006.08.18.Fri / 09:23 
たまには将棋の話でも。

最前線物語(2)』がついに発売されました。
最前線物語〈2〉最前線物語〈2〉
深浦 康市


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おとといイオンの書店で見ましたが(平積みじゃなく、棚に一冊だけ・・・orz)
Amazonで注文したので見送り。
今日あたりに届くはず。゙8(^-^゙8)(゙8^-^)8 タノシミー


浅川書房の棋書はなんだかんだで全部買ってしまっているのですが、
自分の棋書ミシュランをよくよくチェックしてみると、
意外に読みきれていないことが判明。(ぇ)
どうやら、内容が濃厚なのでかえって後回しにしているような。

前作の『最前線物語』なんて即完読したのにレビューしてないし。工エエェェェェ(゚д゚;)ェェェェエエ工
前々作の『これが最前線だ!』は棋書ミシュラン初期のレビューなので、
なんだか文言がショボイ・・・( ノ´Д`)丿
書き直さねば!(`・ω・´;) シャキーン

これを機会に、ちょっとしばらく浅川書房祭りになってみようかと。


ちなみに、ここ2ヶ月ほどわたしの中では創元社祭りだったのは秘密です。
(これからしばらく創元社本のレビューが続くので覚悟してくださいw)
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- from カケル -

表紙だけ見ると、最前線物語の続編とは思えない・・・
買おうと思ってるけど最前線物語を持ってないのに~~2を買うと、本棚の並びがなぁ・・・


四間飛車破り{急戦編}・羽生善治の終盤術1・最前線物語2を3冊ならべると・・・・・・・ですね。

2006.08.18.Fri / 09:57 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
- from Rocky-and-Hopper -

>カケルさん

> 表紙だけ見ると、最前線物語の続編とは思えない・・・

浅川書房の棋書の中で、
『最前線物語』と『四間飛車の急所(1)』(旧デザイン)だけ表紙が違いますもんね。

> 四間飛車破り{急戦編}・羽生善治の終盤術1・最前線物語2を3冊ならべると・・・・・・・

浅川本の表紙は渋くてカッコいいのですが、
ちょっとこのデザインにこだわりすぎかもしれませんね。

まぁ、それはともかく、
最前線だけは3冊まとめて持っておいた方がいいですよ。

2006.08.18.Fri / 10:16 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
- from GO! -

あれ?
ここって育児ブログだったのでは(キョロキョロ)。

やっぱりこの本が出ると、育児ブログでも話題になりますか(笑)?
私も書店にいって、久々に将棋の本に対して
「を!出たのか」
って、思いましたもの。
(「ハニューの終わりテク」には興味なし)

「最前線物語」の続編ですが、どちらかというと構成は「これが最前線だ!」に戻った印象を受けました。
レイアウトは読みやすいですが、もうちょっと詰め込んだ感じでも良かったかな?

2006.08.18.Fri / 22:01 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
- from チオール -

 うーん、私は実戦譜並べが主な勉強法なんで、最前線物語は1ページすら読んだ事ありません。
 
 というより、使ってる戦法が、相振り、ノーマル四間飛車、三間飛車、原始中飛車、横歩取り8四飛型、急戦矢倉、角換わり棒銀とかで、居飛車も穴熊には殆ど組まず、銀冠か裏芸の玉頭位取りにしてますから、「最前線」という言葉には程遠いんですよね。
 
 ただ、相掛かり引き飛車棒銀は結構やるんで、それだけなら興味あるかな。
 最近は深浦先生も振るみたいなんで、ちょっと読んでみよっかな。

2006.08.18.Fri / 22:26 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
- from Rocky-and-Hopper -

>GO!さん

いえいえ、
ここは将棋以外の本のブログですぞ(マテ)

このレイアウトが読みにくいっていう人もいますね。
確かに、はぶずのスタイルに慣れた人には読みにくいかも・・・
わたしも初めて「これが最前線だ!」に触れたときは面食らいました。

>チオールさん

むしろ、棋譜並べ中心の方のほうが理解しやすい本だと思います。
まぁそれらの戦型は載ってないかもしれませんが・・・(笑)
「最前線を知ってた上で使わない」というスタンスもなかなかオツかと。

ていうか、わたしも最前線の戦型は最近やりませんねヽ(´ー`)丿

2006.08.19.Sat / 01:08 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
- from カケル -

さっそく立ち読んできましたww
この最前線シリーズ独特?のレイアウトやだ!!
の一言です。
まぁこれはもう触れられているので(笑

やっぱり1冊に数多くの戦型が詰めこまれているタイプは合わないのかな?
定跡最先端の2冊も少々読みにくい印象ありました。最前線シリーズは居・振関係なくはいってるのでなおさらか?!

あ、あの3冊を並べるとオレンジ~なだけです(笑

2006.08.19.Sat / 20:56 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

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Author:Rocky-and-Hopper
在野の将棋ファンです。「寄せの構造 with 棋書ミシュラン」で棋書(将棋本)の評価などをしています。
妻(HN:やよひ)と娘(HN:かほり)との三人で暮らしています。
名古屋在住、197X年生まれの物理系エンジニア。

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